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第1四半期決算短信(非連結) IRカレンダー | IR情報 | 水戸証券株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成29年7月28日

上 場 会 社 名 水戸証券株式会社 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 8622 URL http://www.mito.co.jp/

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小橋三男

問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部長 (氏名) 毛塚徹也 (TEL) 03(6739)5451

四半期報告書提出予定日 平成29年8月10日 配当支払開始予定日 -

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無

四半期決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第1四半期の業績(平成29年4月1日~平成29年6月30日)

(1)経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

営業収益 純営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

30年3月期第1四半期 3,928 28.3 3,912 28.6 767 ― 932 330.5 632 287.9 29年3月期第1四半期 3,061 △20.4 3,041 △20.6 10 △98.7 216 △77.9 162 △74.5

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

30年3月期第1四半期 8.98 ―

29年3月期第1四半期 2.29 ―

 

(2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 自己資本規制比率

百万円 百万円

30年3月期第1四半期 66,893 39,098 58.4 668.1

29年3月期 62,759 38,026 60.6 700.2

(参考) 自己資本 30年3月期第1四半期 39,098百万円 29年3月期 38,026百万円

 

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

29年3月期 ― 2.00 ― 5.00 7.00

30年3月期 ―

30年3月期(予想) ― ― ― ―

   

(注) 30年3月期の配当予想額については、未定であります。理由等についてはサマリー情報の2枚目「業績予想の適 切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。

 

3.平成30年3月期の業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

 当社の業績は、株式市況等の動向により大きく変動する可能性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえっ て悪影響を及ぼしかねないと危惧することから、業績予想は開示いたしておりません。

 なお、決算数値がほぼ確定したと考えられる時点において当該数値を速報値として速やかに開示いたします。

(2)

(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

   

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

30年3月期1Q 75,689,033株 29年3月期 75,689,033株

② 期末自己株式数

30年3月期1Q 5,600,963株 29年3月期 5,100,953株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

30年3月期1Q 70,417,715株 29年3月期1Q 71,121,794株

 

  (注) 30年3月期1Q及び29年3月期における期末自己株式数並びに30年3月期1Qにおける期中平均株式数(四 半 期 累 計 ) の 計 算 上 控 除 す る 自 己 株 式 数 に、「 役 員 株 式 給 付 信 託 (BBT)」 及 び 「 従 業 員 株 式 給 付 信 託 (J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めてお ります。

 

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(配当予想額を開示できない理由等)

 当社の配当政策は、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向30%以上となるよう業績に応じて配当を行 っていくことを基本方針としております。

「3.平成30年3月期の業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)」に記載のとおり、業績予想が困難で あることから、平成30年3月期の配当予想額は未定であります。なお、第2四半期末及び期末が近づいた時点(9 月中、3月中)において、速やかに当該予想額を開示してまいります。

(3)

○添付資料の目次

 

1. 経営成績等の概況 ………2 (1) 当四半期の経営成績の概況 ………2 (2) 当四半期の財政状態の概況 ………3 (3) 今後の見通し ………4 2. 四半期財務諸表及び主な注記 ………5 (1) 四半期貸借対照表 ………5 (2) 四半期損益計算書 ………7 第1四半期累計期間 ………7 (3) 四半期財務諸表に関する注記事項 ………8 (継続企業の前提に関する注記)………8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………8 3. 補足情報 ………9 (1) 受入手数料 ………9 (2) トレーディング損益 ………9

(3) 株券売買高(先物取引を除く) ………10

(4) 引受・募集・売出しの取扱高 ………10

(5) 自己資本規制比率 ………10

(6) 損益計算書の四半期推移 ………11

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第1四半期累計期間のわが国経済は、低成長からの脱却を窺わせる状況となりました。名目国内

総生産(GDP)が2017年1-3月期に前四半期比5四半期ぶりのマイナスに転落する一方、実質国内総

生産は同四半期まで前四半期比5四半期連続で増加しました。また、日本銀行の「生活意識に関する

アンケート調査」(2017年3月調査)によると、景況感が現在・先行きとも「良くなった」、「良く

なる」が増え、「悪くなった」、「悪くなる」が減少し、現在の景気水準に関しても「良い」、「ど

ちらかと言えば、良い」の回答が増加するなど、景気の改善基調が窺える状況となりました。その他

に、外需の伸長と円安による企業収益の押し上げもあり、日本銀行は4月に景気の基調判断を「緩や

かな拡大に転じつつある」として、約9年ぶりに「拡大」という表現を盛り込みました。また、世界

経済においては米国が底堅い成長を維持し、連邦準備制度理事会(FRB)が3月、6月と利上げを実施

し ま し た。欧 州 や 新 興 国 で も 改 善 が 見 ら れ る 状 況 と な り、 国 際 通 貨 基 金 (IMF) は 欧 州 や 日 本、 中 国、

英国などを中心に2017年の世界経済成長率予想を4月に上方修正しました。また、世界銀行も6月に

2017年の世界経済成長率予想を上方修正しました。

 当第1四半期累計期間の国内株式市場は調整色を強める展開から一転して回復する格好となりまし

た。トランプ米大統領のドル高牽制発言に加え、米国のシリア攻撃や北朝鮮の核開発・ミサイル発射

実 験 な ど 地 政 学 リ ス ク の 高 ま り な ど を 受 け、 調 整 局 面 を 余 儀 な く さ れ ま し た が、 そ の 後 に 始 ま っ た

2017年3月期の決算発表が概ね順調で、2018年3月期見通しに関しても最終損益の改善見通しを示す

企 業 が 多 か っ た こ と か ら、 日 本 株 を 見 直 す 動 き が 強 ま り ま し た。米 国 に お い て 医 療 保 険 制 度 改 革 法

(オバマケア)の見直しなどがスムーズに進まず、米政権の政策運営に対する期待が剥落するなど不

透明要因を抱えながらも株価はしっかりとした動きを続け、最終的に当第1四半期累計期間末の日経

平均株価は平成29年3月末と比べ5.9%高い20,033円43銭で取引を終えました。

 このような環境下、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益が39億28百万円(前第1四半期累計

期間比 128.3%)と増加し、営業収益より金融費用16百万円(同 84.5%)を控除した純営業収益は、39

億12百万円(同 128.6%)と増加しました。また、販売費・一般管理費は31億45百万円(同 103.7%)と

なり、その結果、営業利益は7億67百万円(同 7,478.8%)、経常利益は9億32百万円(同 430.5%)、四

半期純利益は6億32百万円(同 387.9%)と増加しました。

 

 主な概況は以下のとおりであります。

 

① 受入手数料

 当第1四半期累計期間の受入手数料の合計は、25億5百万円(前第1四半期累計期間比 112.9

%)となりました。

イ 委託手数料

 「委託手数料」は、11億81百万円(同 101.3%)となりました。これは、主に株券委託売買金額

が 2,220 億 円 ( 同 111.2 % ) と 増 加 し た こ と に よ り、 株 式 の 委 託 手 数 料 が 11 億 69 百 万 円 ( 同 102.7

%)となったことによるものです。なお、受益証券の委託手数料は11百万円(同 42.2%)となりま

した。

ロ 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、2百万円(同 30.8%)となり

ました。

 

(5)

ハ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料

 主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱

手数料」は、6億60百万円(同 143.1%)となりました。これは、豪州の高配当株式等や世界のAI

関 連 企 業、 日 本 の 中 小 型 株 式 へ 投 資 す る 投 資 信 託 の 販 売 が 好 調 だ っ た こ と に よ る も の で す。ま

た、「その他の受入手数料」は、ファンドラップ手数料や投資信託の代行手数料の増加等により

6億62百万円(同 113.4%)となりました。

 

② トレーディング損益

 当第1四半期累計期間のトレーディング損益は、株券等が米国株式の売買高の増加により7億

68百万円(前第1四半期累計期間比 930.7%)、債券・為替等は5億91百万円(同 84.2%)となり、

合計で13億60百万円(同 173.2%)となりました。

 

③ 金融収支

 当第1四半期累計期間の金融収益は、受取債券利子の増加等により53百万円(前第1四半期累

計期間比 103.8%)、金融費用は信用取引費用の減少等により16百万円(同 84.5%)で差引収支は

37百万円(同 115.6%)の利益となりました。

 

④ 販売費・一般管理費

 当第1四半期累計期間の販売費・一般管理費は、不動産費が減少する一方、トレーディング損

益などが増加したことに伴い賞与引当金繰入が増加したことから、31億45百万円(前第1四半期

累計期間比 103.7%)となりました。

⑤ 特別損益

 当第1四半期累計期間の特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れが5百万円(前第1四半

期累計期間実績 -百万円)となりました。

なお、当社は2017年3月に金融庁より公表された「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し実

践するため、『お客さま本位の業務運営を実現するための方針』を策定し、6月23日に公表いたしま

した。

この原則の中心は「お客さまの最善の利益の追求」であり、当社がこれまで経営理念の下で実践し

てきた「顧客・株主・社員にベストをつくす」という考えや、経営ビジョンに掲げる「お客さまから

の信頼度No.1の会社」に通じるものであります。

方針の中で、お客さまからの信頼確保を第一義とし、お客さまの知識・経験・財産の状況及び投資

目的を十分に把握したうえで、お客さま一人一人のニーズにあった商品やサービスを提供し、お客さ

まの資産形成を多面的にサポートする事を謳っており、これまで以上にお客さまの利益を中心に据え

た業務運営を実践してまいります。

(2)当四半期の財政状態の概況

① 流動資産

 当第1四半期会計期間の流動資産は、前事業年度に比べ27億25百万円増加し、496億59百万円と

なりました。これは、繰延税金資産が1億65百万円、信用取引資産が1億57百万円減少する一方、

募集等払込金が16億94百万円、現金・預金が6億23百万円、トレーディング商品が4億5百万円、

預託金が3億2百万円増加したことなどによるものです。

 

(6)

② 固定資産

 当第1四半期会計期間の固定資産は、前事業年度に比べ14億7百万円増加し、172億33百万円と

なりました。これは、投資有価証券が13億57百万円、有形固定資産が60百万円増加したことなどに

よるものです。

 

③ 流動負債

 当第1四半期会計期間の流動負債は、前事業年度に比べ26億30百万円増加し、224億60百万円と

なりました。これは、賞与引当金が3億76百万円、信用取引負債が1億88百万円、受入保証金が57

百万円減少する一方、預り金が32億65百万円増加したことなどによるものです。

 

④ 固定負債及び特別法上の準備金

 当第1四半期会計期間の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ4億31百万円増加

し、53億34百万円となりました。これは、繰延税金負債が4億18百万円、従業員株式給付引当金が

7百万円増加したことなどによるものです。

 

⑤ 純資産

 当第1四半期会計期間の純資産は、前事業年度に比べ10億71百万円増加し、390億98百万円とな

りました。これは、剰余金の配当で3億55百万円、自己株式の取得で1億56百万円減少する一方、

その他有価証券評価差額金で9億51百万円、四半期純利益で6億32百万円増加したことによるもの

です。

(3)今後の見通し

当社は金融商品取引業を営んでおり、当社の業績は株式市況等の動向により大きく変動する可能

性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえって悪影響を及ぼしかねないと危惧することか

ら、業績予想は開示いたしておりません。

代替として四半期毎に可能な限り早期に決算数値を確定させ、速報値として開示してまいります。

なおその時期につきましては、四半期末日または期末日の翌月中旬を予定しております。

(7)

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

(単位:百万円) 前事業年度

(平成29年3月31日)

当第1四半期会計期間 (平成29年6月30日) 資産の部

流動資産

現金・預金 21,293 21,917

預託金 13,210 13,512

トレーディング商品 466 871

商品有価証券等 461 868

デリバティブ取引 4 2

約定見返勘定 50 -

信用取引資産 9,376 9,218

信用取引貸付金 9,091 8,816

信用取引借証券担保金 284 401

募集等払込金 1,567 3,261

繰延税金資産 303 137

その他の流動資産 666 739

流動資産計 46,933 49,659

固定資産

有形固定資産 3,570 3,631

建物 1,815 1,782

その他(純額) 1,755 1,849

無形固定資産 162 150

投資その他の資産 12,092 13,450

投資有価証券 11,273 12,631

長期差入保証金 786 789

その他 50 47

貸倒引当金 △17 △17

固定資産計 15,825 17,233

資産合計 62,759 66,893

(8)

(単位:百万円) 前事業年度

(平成29年3月31日)

当第1四半期会計期間 (平成29年6月30日) 負債の部

流動負債

約定見返勘定 - 81

信用取引負債 1,414 1,226

信用取引借入金 741 609

信用取引貸証券受入金 673 616

預り金 13,494 16,759

受入保証金 625 567

短期借入金 2,750 2,750

未払法人税等 199 144

賞与引当金 664 287

役員賞与引当金 - 9

資産除去債務 27 5

その他の流動負債 655 629

流動負債計 19,830 22,460

固定負債

長期未払金 343 343

繰延税金負債 1,663 2,082

退職給付引当金 2,459 2,456

従業員株式給付引当金 - 7

役員株式給付引当金 1 0

資産除去債務 327 329

その他の固定負債 30 30

固定負債計 4,825 5,251

特別法上の準備金

金融商品取引責任準備金 77 82

特別法上の準備金計 77 82

負債合計 24,732 27,794

純資産の部 株主資本

資本金 12,272 12,272

資本剰余金

資本準備金 4,294 4,294

その他資本剰余金 3,785 3,785

資本剰余金合計 8,080 8,080

利益剰余金

その他利益剰余金 15,092 15,368

別途積立金 7,247 7,247

繰越利益剰余金 7,844 8,121

利益剰余金合計 15,092 15,368

自己株式 △1,808 △1,965

株主資本合計 33,636 33,756

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 4,390 5,341

評価・換算差額等合計 4,390 5,341

純資産合計 38,026 39,098

負債・純資産合計 62,759 66,893

(9)

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年6月30日) 営業収益

受入手数料 2,218 2,505

委託手数料 1,166 1,181

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘 等の手数料

7 2

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の取扱手数料

461 660

その他の受入手数料 583 662

トレーディング損益 785 1,360

金融収益 51 53

その他の営業収益 5 9

営業収益計 3,061 3,928

金融費用 19 16

純営業収益 3,041 3,912

販売費・一般管理費

取引関係費 288 291

人件費 1,595 1,734

不動産関係費 414 368

事務費 515 538

減価償却費 79 76

租税公課 74 80

その他 63 56

販売費・一般管理費計 3,031 3,145

営業利益 10 767

営業外収益

受取配当金 173 143

雑収入 36 37

営業外収益計 210 181

営業外費用

雑損失 4 16

営業外費用計 4 16

経常利益 216 932

特別利益

金融商品取引責任準備金戻入 18 -

特別利益計 18 -

特別損失

金融商品取引責任準備金繰入れ - 5

特別損失計 - 5

税引前四半期純利益 235 927

法人税、住民税及び事業税 6 120

法人税等調整額 66 174

法人税等合計 72 295

四半期純利益 162 632

(10)

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(11)

3.補足情報

(1)受入手数料

① 科目別内訳

(単位:百万円) 前第1四半期累計期間

(自平成28年4月1日  至平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自平成29年4月1日  至平成29年6月30日)

前年同期比(%)

委託手数料 1,166 1,181 101.3

 (株券) (1,139) (1,169) 102.7

 (債券) ( ―) ( ―) ―

 (受益証券) ( 26) ( 11) 42.2

引受け・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の手数料

7 2 30.8

 (株券) ( 6) ( 0) 4.0

 (債券) ( 0) ( 1) 303.2

募集・売出し・特定投資家向け 売付け勧誘等の取扱手数料

461 660 143.1

その他の受入手数料 583 662 113.4

合計 2,218 2,505 112.9

② 商品別内訳

(単位:百万円) 前第1四半期累計期間

(自平成28年4月1日  至平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自平成29年4月1日  至平成29年6月30日)

前年同期比(%)

株券 1,149 1,173 102.1

債券 0 2 252.8

受益証券 1,063 1,326 124.7

その他 4 3 69.5

合計 2,218 2,505 112.9

(2)トレーディング損益

(単位:百万円) 前第1四半期累計期間

(自平成28年4月1日  至平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自平成29年4月1日  至平成29年6月30日)

前年同期比(%)

株券等 82 768 930.7

債券・為替等 702 591 84.2

 (債券等) ( 581) ( 437) 75.1

 (為替等) ( 120) ( 154) 127.7

合計 785 1,360 173.2

(12)

(3)株券売買高(先物取引を除く)

(単位:百万株、百万円) 前第1四半期累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年6月30日)

前年同期比(%)

株数 金額 株数 金額 株数 金額

合計 211 206,461 232 277,999 109.8 134.6

 (委託) (210) (199,711) (224) (222,018) (106.4) (111.2)  (自己) ( 1) ( 6,750) ( 8) ( 55,981) (808.5) (829.3)

委託比率(%) 99.5 96.7 96.4 79.9

東証シェア(%) 0.06 0.06 0.07 0.06

1株当たり委託手数料 5円40銭 5円21銭

(4)引受・募集・売出しの取扱髙

(単位:千株、百万円) 前第1四半期累計期間

(自平成28年4月1日  至平成28年6月30日)

当第1四半期累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年6月30日)

前年同期比(%)

引受高

 株券(株数) 128 2 1.6

 株券(金額) 131 5 3.8

 債券(額面金額) 300 550 183.3

 受益証券(金額) ― ― ―

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

― ― ―

募集・売出しの取扱高

 株券(株数) 116 2 2.0

 株券(金額) 118 5 4.6

 債券(額面金額) 300 50 16.7

 受益証券(金額) 82,153 100,690 122.6

 コマーシャル・ペーパー  及び外国証書等(額面金額)

― ― ―

(注)募集・売出しの取扱高は、売出高及び私募の取扱高を含んでおります。

(5)自己資本規制比率

区分

前事業年度末 (平成29年3月31日)

当第1四半期会計期間 (平成29年6月30日)

基本的項目(百万円) (A) 33,281 33,756

補完的項目 (百万円)

その他有価証券 評価差額金(評価益)等

4,390 5,341

金融商品取引責任準備金等 77 82

計 (B) 4,467 5,424

控除資産(百万円) (C) 4,700 4,800

固定化されていない自己資本の額(百万円) (A)+(B)-(C)

(D) 33,047 34,381

リスク相当額 (百万円)

市場リスク相当額 1,522 1,803

取引先リスク相当額 300 329

基礎的リスク相当額 2,897 3,012

計 (E) 4,719 5,145

自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 700.2 668.1

(注)基本的項目の計算上、控除する自己株式に「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」 の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めております。

(13)

(6)損益計算書の四半期推移

 (単位:百万円) 前第1四半期

(H28.4.1 H28.6.30)

前第2四半期 (H28.7.1

H28.9.30)

前第3四半期 (H28.10.1

H28.12.31)

前第4四半期 (H29.1.1

H29.3.31)

当第1四半期 (H29.4.1

H29.6.30) 営業収益

 受入手数料 2,218 2,083 2,328 2,393 2,505

 トレーディング損益 785 801 1,201 1,352 1,360

 金融収益 51 47 47 56 53

その他の営業収益 5 4 4 6 9

営業収益計 3,061 2,938 3,581 3,808 3,928

金融費用 19 16 18 22 16

純営業収益 3,041 2,921 3,563 3,786 3,912

販売費・一般管理費

 取引関係費 288 313 293 323 291

 人件費 1,595 1,627 1,655 1,835 1,734

 不動産関係費 414 357 349 337 368

 事務費 515 532 512 535 538

 減価償却費 79 77 82 99 76

 租税公課 74 42 50 53 80

 その他 63 61 52 86 56

 販売費・一般管理費計 3,031 3,013 2,995 3,271 3,145

営業利益又は営業損失(△) 10 △91 568 514 767

営業外収益 210 39 142 56 181

営業外費用 4 7 2 0 16

経常利益又は経常損失(△) 216 △58 708 571 932

特別利益

 金融商品取引責任準備金戻入 18 ― ― ― ―

 投資有価証券売却益 ― ― ― 48 ―

 特別利益計 18 ― ― 48 ―

特別損失

 金融商品取引責任準備金繰入れ ― ― ― ― 5

 減損損失 ― ― ― 29 ―

 固定資産除却損 ― ― ― 56 ―

 特別損失計 ― ― ― 85 5

税引前四半期純利益又は 税引前四半期純損失(△)

235 △58 708 533 927

法人税、住民税及び事業税 6 42 163 364 120

法人税等調整額 66 △43 50 △192 174

法人税等合計 72 △1 214 171 295

四半期純利益又は 四半期純損失(△)

162 △57 494 362 632

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